【ハンターハンター】好きなバトル(対決)ランキング!TOP10
全国に100万人以上いると言われているハンターハンター大好き人間のマコちんです。
ハンターハンターのバトルシーンは見ていてワクワクする展開のものが多くて本当に面白いですよね。
各キャラクターが今できる全力を出しているのがひしひしと伝わってきて、手に汗にぎる展開が多い印象です。
その中で個人的に好きな「バトル(対決)」をランキング形式で勝手に発表していきたいと思います。
・単行本1巻~38巻の中までとする。(記事投稿時点にて)
・単行本化されていないジャンプ本誌・アニメオリジナル・映画は含なまい。
【ハンターハンター】好きなバトル(対決)ランキング!TOP10
好きなバトルシーンは、展開や勝ち方や心理戦など色々な要因で勝手に決めています。
好きなキャラや能力なども勝手に反映しています。
【注意】ネタバレあり
10位
ゴン – ハンゾー戦
(ハンター試験編)
ハンター試験最終試験の負け上がりトーナメント1回戦のゴン-ハンゾー戦が10位です。(4巻収録)
この試合は相手に「負け」と言わせない限り勝利とならない試合で、戦闘訓練を受けて圧倒的な実力のスーパー忍者のハンゾーをまえに、ゴンはボッコボコにされます。
なのに「負け」と言わず、口達者に周りの人まで味方にしてしまうようなゴンの対応にハンゾーが翻弄されていく展開。とても面白い。
見どころは、ハンゾーがイキって指先倒立するときゴンから蹴りをくらってクリティカルヒットするシーン。
めちゃくちゃ気持ち良いんだが?
9位
モラウ – ハギャ/レオル戦
(キメラアント編)
キメラアント編の王宮突入前で、キメラアント側もじわじわ人数が減ってきている状況。
歴戦のアゴサングラスハンターのモラウと、頑張って裏で天下取ろうとしてるけど出来なさそうなライオン男のハギャ(レオル)の戦いが9位。(24巻収録)
地下教会の密閉空間の中で、波を起こす念能力をレンタルしながら戦い、これモラウの後輩の念能力だってことで因縁もある。
見どころは、モラウの肺活量どんだけー!ってくらいすごい量の息を密閉空間に吐いて二酸化炭素中毒にして倒しちゃう展開。
さすが。
溺れてるハギャが急に可愛らしい顔になる。オモロ。
あと、ハギャがモラウの息に包まれてると思うと、ウケるんだが。
君のライオンの鼻、においは大丈夫か?
知らんけど。
8位
ゴン – ヒソカ戦
(天空闘技場編)
念能力を覚えたゴンが、ハンター試験時に出来た借りを返す為に当時遥かに格上の超絶変態戦闘狂のヒソカと天空闘技場での戦いが8位。(7巻収録)
キルアが「実践技術は天と地の差だ」というくらいレベルが違う状況で、ゴンがなんとか頑張ってる姿はヒソカじゃなくてもキュンキュンするかも。
ゴンとヒソカの戦闘能力の差がかなりある中で、ガレキにまぎれてなんとか1発殴るシーンはかなり良かった。
とはいえヒソカはずっと余裕の構えを変えずに、念での戦いを教えてくれてる感じがまたいいなと思う試合だったな。
この試合中にヒソカが「オーラ別性格分析」を話してるけど、変化系のキルアと相性のいい強化系のゴンは、これまた変化系のヒソカとも相性いいという話しにつながるのよね。
これ、冨樫先生は今までのキャラ全部意識してそうよな。
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7位
クラピカ – ウヴォーギン
(ヨークシン/幻影旅団編)
舞台はヨークシン編で、ノストラードファミリーの護衛として潜入しオークションで「緋の眼」を取り戻そうとしていた所、幻影旅団の情報をつかみ、クルタ族を虐殺された復讐の目的と重なりウヴォーギンを誘いだして一騎打ちが始まります。
(9-10巻収録)
超パワータイプのウヴォーギンは地面にクレーター作るほど強力な攻撃を有していて、能力を分析しながら戦うクラピカはどうやって戦うのだろうとワクワクする展開でしたね。
クラピカの幻影旅団専用能力の束縛する中指の鎖(チェーンジェイル)によって、念能力を封じられたウヴォーギンはここからどうすることも出来ずにクラピカに敗れてしまいます。
実際には、律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)の能力で、クラピカの質問に嘘をつけないという条件で心臓に鎖を刺され、クラピカの「他の仲間はどこにいる?」に対し「くたばれ、バカが」という返答をして最後を迎えます。
復讐者と戦闘狂という組み合わせでありながら、お互いの信念を貫く姿が強烈な戦いでした。
クラピカの「緋の眼」発動シーンは少年漫画してる。かっこいいすね。
6位
ゴン – ネフェルピトー
(キメラアント編)
舞台はキメラアント編の終盤。(29巻収録)
ゴンの師匠であり憧れの存在であったカイトを、王直属護衛軍のネフェルピトーに殺されてしまいます。
そこから、ネフェルピトーにカイトを治してもらう為に乗り込んだ王の城で、コムギという人質を上手く使いながら(実際にはかなりの心理戦を挟むが・・・)、ピトーにカイトをみてもらいますが、死んでるという事実だけを告げられます。
やり場をなくしぶっ壊れたゴンと、王を守る為に生かしてはおけないピトーの戦いが始まります。
お互い全力の中の全力での戦いは冨樫先生の真骨頂。ゴンさんも含めて最高です。
5位
ヒソカ – クロロ
(王位継承編)
本編は王位継承戦の話しの途中で、舞台は突然「天空闘技場」となりヒソカ対クロロの念願(ヒソカのね)の対決が始まります。てか、急になによ?ってなった対決。(34巻収録)
そういえばクロロはちゃんとの念能力使えるようになったのな。アベンガネに除念してもらったと思うけど、念獣はどないな大きさで、どないなった?
で、この戦いについては正直いってあまり多くを語れませんね。語らないのではなく、語れない。
出てくる念能力多すぎ、念能力掛け合わせすぎ、ヒソカ読み合い頑張りすぎ、クロロのイケメン度やや落ち。あと観客巻き込みまくり、ボウリングの球の説明しすぎ。
決着からの、死後の念発動からの、復讐劇開始の超展開バトルでした。
ちなみに、20回は読んだ。
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4位
ゴン – ゲンスルー
(グリードアイランド編)
グリードアイランド編の最終局面。ゴンとゲンスルーの直接対決。(17-18巻収録)
ゴンの性格がよく反映されたすごく面白い戦いでした。一方的な戦いになりそうな中で、どう勝機を見つけていくのかを楽しむ展開でした。
ゲンスルーも結構なイカれ具合だったけど、そのゲンスルーに「こいつ・・・完全にいかれてやがる」と言わせた、いかれた主人公がゴン。
ハンターハンター作品内には、いかれたやつがいっぱい出てくるけど、ゴンがしっかり上位で主人公してて嬉しい。
3位
ゼノ・シルバ – クロロ
(ヨークシン編)
ヨークシン編のクライマックスに起きる戦いで、雇われた最強の殺し屋ゾルディック親子と、高い戦闘力を誇る盗賊団のリーダークロロとの戦い。(11巻収録)
一瞬の隙も許さない高度な技の応酬は、もねゾクゾクしかせんかったね。
クロロに「やりずらいジイさんだ」と言わせる感じがまたいい。
どっちも負けてほしくなかったので、個人的にはいいオチのつけ方でした。
この戦いは、天空闘技場から出てきた念バトルを読者に慣れさせた段階でのタイミングで、想像出来ないキャラ同士の戦いを描き上げた冨樫先生すごすぎ。
2位
ネテロ – メルエム
(キメラアント編)
キメラアント編の最終決戦。ハンター協会会長 ネテロ 対 キメラアントの王 メルエム の戦い。(28-29巻収録)
今のところ、この戦いがハンターハンター内で最高峰の戦いでしたね。
ネテロの百式観音は、おそらく一撃一撃が信じられないレベルの攻撃力をほこりつつものすごいスピード繰り出されるので、百式観音を出された時点で相手は詰むと思うんだけど、食らっても食らっても平気で向かってくるメルエムがまぁ、なんなんだ?おまえは?。
「これまでの全てに」っていう汎用性の高い名言も出たしね。
面白かったです。
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1位
ゴンチーム – レイザーチーム
ドッチボール対決
(グリードアイランド編)
グリードアイランド編の、ハイパードッチボール対決を1位にさせていただきました。
団体戦かよ!とか言わないでね。個人戦とも言ってなかったよね。
それにしても面白い戦いでした。
ゴンがしっかり主人公してるし、キルアとの絆もしっかり描かれてたし、どんでん返しのヒソカのいいトコ取り感もあって、さすがの展開でした。
レイザーの強さの表現も良かったし、ゴレイヌが3人になるとこも良かった。
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おわりに
という訳で、ハンターハンターの「好きなバトル(対決)ランキング!TOP10」でした。
このランキングを作るにあたって、ハンターハンター読み返しながら思ったんですけど、対戦してる回数が思ったより多くなかって驚きました。
それもこれも1回あたりの対戦が濃厚なんでしょうね。
ハンターハンター最高でした。以上。

